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子育てのコツ

0~1歳から保育園に入るメリット

こんにちは、かみりんです!

最近では、子どもが0歳、1歳のうちから仕事をしているママが多いですよね。

私も子どもが1歳になってすぐに職場復帰しました。仕事をしている日中は保育園に預けています。でも、幼い子を保育園に入れるのは少し心が痛むこともあるんですよね。。。子どもは、ママと一緒にいたい!と思っているんだろうな、と感じることがよくあります。

でも、保育園に行っていてよかった!と思うこともたくさんあるんですよ!

今回は、小さなうちから保育園に入ることのメリットにフォーカスしていきたいと思います!

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年齢の近い子どもに慣れる

メリットその1は、年齢の近い子どもがいる環境に慣れることです。

昔は一家族に子どもが何人もいて、年齢の近い兄弟がいるのが当たり前でした。現代では、一人っ子も多いですし、子どもの数自体が少ないので、年齢の近い子どもと過ごす時間が短くなっていると思います。

ほとんどの子どもが3歳頃には保育園や幼稚園に入りますが、年齢の近い子どもと関わる機会があまりなかった子は、入園当初、他の子どもに慣れなかったり怖がったりするようです。保育園に早いうちから入ると、周りに同じ年の子どもがたくさんいるのが当たり前の中で育つので、自然とその環境になじむことができると思います!

私も、1歳頃までは、友達と遊ぶというよりは一人遊びが多いのかなと思っていましたが、意外と好きな友達がいて、仲良く遊ぶこともあるみたいです!一緒に遊んだり、オモチャを取り合ってけんかしたりと、友達との関わりを早いうちから経験することができます。

身の回りのことを自分でできる

メリットその2は、早いうちから身の回りのことを自分でできるようになることです。

保育園では、お着替え、トイレ、食事など、何でも自分でできるように練習しています。1歳のうちから、自分でスプーンを持って食べる、服を脱ぐ、靴を履く、トイレでズボンを下ろすなど、年齢の割りにできることが多いと感じます!

もちろん園からは「家庭でも練習してください」という協力依頼があるので、家でも練習します。でも子どももママの前だと甘えたくなるのか、あまり自分でやろうとしないことが多いです。

家で身の回りのことを練習させるのはとても労力がいると思うので、家庭で育てているママはすごいな!と思います。

早いうちに色々なことができるようになったのは、やはり保育園で練習させてもらっているからです。保育園ではお友達を意識して、自分もがんばろう!という気持ちが生まれやすいのかもしれませんね!

言葉が早い

メリットその3は、言葉が早いことです。

保育園では、お友達や先生など周りに話す人がたくさんいます。先生が絵本を読んだりお話をしてくれたり、月齢が上のお友達がたくさんおしゃべりしたりと、常に言葉を吸収できる環境があります。

家庭にいると、どうしても日中はママと2人で過ごすことが多くなりますよね。もちろんママも話しかけたり絵本を読んだりはしますが、ずっと話し続けることは難しいです。

保育園では聞く量や時間も多いですし、友達や先生に伝えたい!という気持ちが生まれやすいのかもしれません。

言葉の発達には個人差があるので、言葉が早いのが絶対に良い!正解!というわけではありませんが、早く会話できるようになると単純にママも嬉しいですし、子どもとの時間がより楽しくなりますよね!

先生=強力な助っ人がいる

メリットその4は、先生という子育ての助っ人がいることです。

当たり前のことですが、保育園の先生は乳幼児の保育のプロです!そんな先生が身近にいることは、ママにとっても心強いですよね。何か心配事があれば先生に相談することもできます。先生も若い先生からベテランの先生まで幅広い考えを持っているので、色々な意見を聞くことができます。

また1~2歳であれば、トイレトレーニングも進めてもらえます。先生のサポートがあるので、家庭でもあまり身構えずに進めることができましたよ!

まとめ

今回は、0~1歳の早いうちから保育園に入るメリットについてシェアさせていただきました!

あくまでメリットにフォーカスしたのみで、家庭で保育するより保育園に入るほうがいいという趣旨ではありませんのでご理解ください。

幼い子どもを保育園に入れることに不安を感じているママにとって、少しでも安心材料になれば嬉しいです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます!

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